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衆議院の解散に伴い、来月の11日に選挙(投開票)が行われることになりました。総理大臣が言うには、「郵政民営化の是非を問う為の選挙」になるようですが、争点をそれだけにはさせまいとする野党の攻防もあり、これまでの選挙と比べて比較的興味深く、動向を見ています。
これまでも、何かしら話題となる選挙はあったものの、今回のまるで劇画を見ているような選挙戦というのは、(不謹慎かもしれませんが)面白く感じます。新党結成の可能性もあるようで、これからの約1ヶ月間、各政党のマニフェスト等を読み、私なりの意思表示をしたいと考えています。
私がこのようなことを書くのも、非常に僭越なのですが、有権者が興味を持ち、投票したいと思えるような選挙というのは大変良いことで、今回の選挙は投票率も上がるのではないかと思います。来月の結果が非常に楽しみです。
8月は歴史をたどると色々な出来事があったのだと、しみじみと感じます。
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